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【Review】思わず熱中してしまいます
プレステで「極」を楽しんでいたのですが、パソコンでないかと探したところ、
この「天元戦」が安価で入手できると知ったので買ってみました。
極シリーズの良い点は他社製品には無いギャンブルモードです!
負ける時は徹底的にやられますが、逆に大勝したり良い役で倍満など高得点を
出した時の爽快感は普通の麻雀ゲームより格別です。
因みに、メーカー保証外ですがWindows Vistaでも動きました。
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【Review】つまんね
自分の麻雀の腕は中級くらいで、このソフトは練習のために買ったのだが、CPUが弱すぎる。
これではなんのために買ったのかわからない。いくら能力値をいじっても強くならない。
麻雀ソフトはこれが初めてなので他との比較ができないのが残念だが、それにしてもつまらない。
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【Review】サブとしては十分
本ソフトは東大将棋4の廉価版であり、思考エンジンとしてはかなり古いものです。それでもアマ四段を謳い、棋力は十分なものを持っており、ある有名将棋サイトでは3.8段との評価もされています。早速対局してみると、やはり最強レベル「マスター」の平手は手強く、7〜8局でようやく一発入れることができました。ちなみに私は現在最強の将棋ソフトである激指7の角落ちにたまーに一発が入るというくらいの棋力です。将棋倶楽部24ではR1000前後だと思います。
激指7と比べると、東大4の指し手は中終盤で鋭さを欠きます。一方で詰みを見つける能力は大差なく、また思考時間も驚くほど短いのでストレスを感じさせません。私のE2160ですと、マスターでも一局5分以内で収まるくらいです。難点として本格的な棋譜解析ができず、最新ソフトと比べると棋力も劣りますが、価格は格安で、Vistaに対応しているのも嬉しい点ですね。どうしても一つのソフトばかり相手にしていると指し手が偏るので、激指7・激指定跡道場・ボナンザ3.0などと併用して、サブで遊ぶのに良いと思います。また、この東大将棋の思考エンジンを開発した棚瀬氏による最新の将棋ソフト(仮名称は棚瀬将棋)が近く発売予定ですので、これを待つのもいいかも知れません。
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Windows Vista 『プロ麻雀 極 NEXT』 メディアカイト price : ¥ 3,980
release : 2007-08-03

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【Review】TVゲームとしては楽しめる。麻雀としては楽しめない。
このゲームが他のマージャンゲームと異なるのはセンスシステムを導入している点だろう。
麻雀はどうしても運に左右されがちなのだがこのシステムのおかげで、運にそれ程左右されずにゲームをクリアすることができる。
TVゲームとしてはこの発想は中々良いのだが、自分の考え方で麻雀を打てないんで、純粋に麻雀を打ちたい人にはどうもしっくりこないだろう。
何故かと言うと、コンピューターが割り出した正解の捨て牌を切らなければゲームをクリアできないからだ。もちろんコンピュター通りに打って振り込んでしまうことなんてざらにある。それと、どうもコンピューターはトイツ系が好きなようで、チートイツやイーペコーばっかり狙わせられてしまうし、牌効率を重視し過ぎているので、染め手などの大物手を狙うことが全くできない。
あと、相手CPUが馬鹿すぎ。これはどのマージャンゲームにも言えるので仕方がないが。
まあ、でもゲームをクリアする達成感は他のマージャンゲームよりあるし、麻雀初心者はこのゲームである程度の牌効率は学べるだろう。
ちなみに当方Vista環境ですが全く問題なく動作しました
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